沼袋氷川神社
『沼袋氷川神社』(東京都中野区)
西武新宿線の車窓からもよく見える神社です。
今から600年以上前の南北朝時代に武蔵国の一の宮である今の大宮にある氷川神社より分霊し、現在の沼袋の地につくられたという歴史ある神社です。沼袋というマイナーな場所ですが、しっかりと土地の歴史が刻まれているんですね。それにしても関東地方には「氷川神社」と名のつく神社がたくさんあります。
西武線の線路沿いにあるため、車内からもこの神社がよく見えますが、神社の境内からも電車が走って行くがよく見えます。(当たり前か?!)
鳥居から階段を何段か上がると社殿があります。いつもはひっそりとした神社ですが、お正月は混んでいました。
他の氷川神社と同様に、須佐之男命(すさのおのみこと)をお祀りしています。アクセスは、西武新宿線沼袋駅北口から徒歩2分ほど。

現在の社殿は1991年につくられたそうです。
場所:東京都中野区沼袋1-31-4
撮影:2009年1月3日 FinePix F100fd
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